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「旧楽天モバイル」DoCoMo・au回線いつまで使えるか?直接聞いて分かったこと

旧楽天モバイルのDoCoMo・au回線はいつまで使えるか?直接聞いて分かったこと

 

現在CMなどしている楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」とは旧の楽天モバイルは全く違ったサービスでドコモやauの回線を利用しているフリーSIMモバイルの一種です。

私は現在MNPをしてauから楽天モバイルに電話番号を移行して利用しています。

そして「Rakuten UN-LIMIT」は新規番号で申込みして「旧楽天モバイル」と「Rakuten UN-LIMIT」2台持ちにしています。

ただこのまま違う2つのサービスを永遠に続けて継続経営することはないだろうと不安になり

直接に楽天モバイルに問い合わせをしてオペレーターに聞いてみました。↓

2021年9月現在の私の状況は

Rakuten UN-LIMITを1年間以上併用して利用してきた結果回線が安定して不具合もないようなので「旧楽天モバイル」から「Rakuten UN-LIMIT」MNPをして1台持ちにしてます。

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2021年9月現在の情報ですがこまめに変更や改変がありますので詳細は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

 

 

 

旧の楽天モバイルのDoCoMo回線等いつまで使えるのか?聞いてみた結果

 

結論からですが、公式ページでも開示していますが、当分は旧楽天モバイルのDoCoMo回線はこのまま使用が可能だがサービス終了は確実です。

ただ、その終了年月日が未定です。

私の単なる予測ですがアンリミット2.0でユーザー200万人達成した翌年2021年末ごろを予定しているのではないかと考えています。

見事に予想は外れました。(笑)

現在旧楽天モバイルは月2980円で「Rakuten UN-LIMIT」と同額ですが2021年4月からはサービスが変更になりデーター容量によって安くなるため必然的に自然に移行すると思っているのかもしれません。

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)のサービスはいつまで継続しますか?
現在日程は決まっておりません。
サービス停止につきましては適切な猶予をもって行いますので、決定次第告知を行う予定です。

引用:公式サイト:楽天モバイルの継続について

 

昨年の2019年に旧の楽天モバイルを利用している私に楽天モバイルから告知の案内がありました。

楽天モバイルのネットワークは自社回線への移行を予定しております。

2019年10月以降、専用SIMカードを順次送付いたしますので、お手元に届き次第 交換するようにお願いいたします。送付時期、手続き等に関する詳細情報は、改めてご案内いたします。

そこで改めて

  • 楽天モバイルの自社回線・新回線の回線変更はいつからか?
  • 問題はないのか?大丈夫なのか?
  • 必ず移行しないといけないのか?
  • このまま機種が使えるのか?対応機種は?
  • iphoneは使えるのか?
  • 速度やバンドは問題無いのか?大丈夫か?
  • メリットはあるのか?デメリットは?

不安に思い色々と調べて直接楽天モバイルのオペレーターに聞いてみました。

 

その結果オペレーターの回答は

  • 旧の楽天モバイルで利用している旧の楽天モバイルスマホの大半は利用できない。(自分はZenPhone)
  • 楽天モバイルから自社回線に移行しなくてもよい。(強制ではない)
  • 機種変更や交換は無料では出来ない
  • 今後サービスが終了する日時は未定。旧楽天モバイル回線を終了する場合には事前に公示されます。

 

以上の返答をいただけました。

 

結局のところ楽天モバイルからの連絡告知が無い限りは使用できるということですね。

しかし2021年4月からは「Rakuten UN-LIMIT」は新規の料金体系が実施されるので移行した方がお得という事になりますね。

 

楽天モバイルの自社回線は回線変更いつから開始なのか?疑問・不安を聞いてみた

 

楽天モバイルからアンリミットに移行しなければならない人は

  • 2019年楽天モバイルに加入した人が条件
  • 2019年10月移行に順次案内
  • 案内はメール、SMS、郵送の3種類

一斉に開始するのでなくて2019年10月以降順次開始予定。

この順次というのがどれほどの規模で行うのかが今現在では未定ですね。

ドコモ回線とau回線から自社回線(MNO)への移行を推奨しているということですので将来的には楽天モバイルも統合されていく予定だという事が如実にわかる姿勢ですね。

切替にの予定に関しては

2019年3月14日10時以降に申し込まれたお客様に順次、メール、SMS、または郵送にてご案内する予定です。

今年になって楽天モバイルに加入した人が今のところ移行案内の対象です。

楽天自社回線の対応機種は?iPhoneは使えるのか?

 

2019年6月現在10機種で対応機種は少なくてiPhoneは未定

現在2020年ではiPhoneは利用できるようになりました。

詳しい対応機種については下記の記事でご覧ください。

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自社回線の移行は強制なのか?未対応の機種の人はどうすればいいのか?

結論としては

  • 楽天モバイル自社回線の加入・移行は強制ではない
  • 楽天モバイルの利用者は移行しないでも使用できる
  • 未対応機種を対応機種にへ無料で交換や変更できない
  • 楽天モバイルの終了時期は未定・楽天UN-LIMITへの移行時期は告知がある

実は勘違いしていたのですが、楽天モバイルそのものが自社回線の新会社に移行吸収されると思って不安でいましたので直接聞いてみました。

「自社回線と楽天モバイルは別々に2本立て運営して強制的に楽天モバイルから自社回線に移行するわけではない」

との返答でした。

また

「移行希望者だけにSIM交換となる予定ですが、具体的なところはまだ未定です」

 

とも

回答を頂きました。

今後現在利用している楽天モバイルで購入した未対応の機種は対応可になるのかも聞いてみました。

すると

「今現在は未対応で今後対応するかどうかはわかりません。」

と答えられてしまいました。

ただ公式HPをみてみると移行を推奨していると告知しているので、聞いた答えのニュアンスとは多少違っていました。最終的に吸収・併合されてしまうのだろうと認識しました。

「自社回線」(MNO)への移行に同意いただけない場合は、現回線(ドコモ・au回線)の継続利用は可能ですが、当社としては2019年10月以降順次、「自社回線」(MNO)への移行を推奨(お願い)させて頂きます。

継続利用は可能だけども、あくまでも楽天モバイルから自社回線に移行を求めている。

 

Q. 「自社回線」(MNO)非対応製品を購入しましたが、対応製品に交換できますか?
A. 申し訳ございません。返品および交換はお受けしておりません。

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

交換してくれれば最高なんですけど・・・

現在私が楽天で購入した機種はいつまで利用可能かはわかりませんが、そのまま暫くは楽天モバイルで使用できるそうです。

 

楽天モバイル側の立場からの意見

 

楽天モバイルのメリットとして挙げていることは

楽天の自社回線の品質が良い
回線が安定している

楽天モバイル側の見解は、自社回線に楽天モバイルから移行してもらうことが通信サービスの安定そして永続性の確保になることがメリットだと発表しています。

この文章だけ見ると後付けのような感じですね。

サービスの継続や料金の同額移行などにメリットがあるとか速品質保証などの項目が一切が記載していないのが気になります。

Q.自社回線」(MNO)へ移行するメリットは何ですか?

A. 当社が、2019年10月よりMNO(移動体通信事業者)としてサービス開始を予定していることから、ご契約を検討中のお客様より「楽天モバイルはどうなるのか」とお問い合わせをいただく機会が増えてきた為、お客様が当社の通信サービスを永続的に安心してご利用頂けることがお客様のメリットになると考え、順次、自社回線へ移行を推奨させていただくようにいたしました。

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

楽天モバイル自社回線移行でのデメリット・不安要素

 

※2019年で楽天モバイル自社回線が発表された時点での見解です

現在は旧の楽天モバイルで電話とネットを利用していますがアンリミット2.0に移行した場合の懸念材料が多数あります。

  • 楽天モバイルのサービスの1部が変わる可能性がある
  • 楽天モバイルのオプションが使用できなくなる
  • サービス停止やオプション廃止の内容が不透明

自社回線への移行費用の負担しないように準備しているということでしたが、今現在私が利用しているスーパーホウダイ(高速OFF・容量切れでも1Mbps速度)のサービスが無くなってしまうと本末転倒にになってしまいます。

この最低速度1MがあったからこそauらかMNPして楽天モバイルに変更したのです。

ただ現在はコロナ対策の一環としてau回線のパートナー回線でも最低速度が1Mpbsを保証されています。

公式HPには

Q. スーパーホーダイの「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」や、組み合わせプランの「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」「楽天でんわ by 楽天モバイル」はどうなりますか?

A. 一部内容が変わる可能性がありますが、お客様の利便性を損なわないよう準備しております。詳細は、改めてご案内いたします。

 

Q. 「自社回線」(MNO)へ移行した場合、現在加入しているオプションサービスは引き継がれますか?

A. 一部ご利用できないオプションがありますが、お客様の利便性を損なわないよう準備しております。詳細は、改めてご案内いたします

引用元:楽天モバイル ヘルプページ・自社回線(MNO)への移行について。

変わる可能性があります」と謳っているし、確実に一部ご利用できないオプションがあると宣言している。

もし大幅にサービスや料金が変わるようだと他社に乗り換えするしかなくなります。

以前から楽天モバイルのサービスの変更や廃止が急にあるのでへきへきしていたところでした。

そこにきて、またこれです。勝手にコロコロとサービスを変えないで欲しいです。

楽天モバイル自社回線の速度やバンドやエリアはどうなるのか?

 

※2019年で楽天モバイル自社回線が発表された時点での見解です

今必死に基地局を開設している途中ですね。大都市はほぼ網羅したとしてパートナー回線を終了しています。

  • バンドは第4世代携帯電話システム(4G)用周波数1.7GHz帯
  • 速度は十分確保できる
  • エリアも人口96%に対応できる
  • 独自の基地局を増やしていく予定

既に楽天モバイルで150万人の顧客獲得に成功しており、そのサービス利用者をそのまま新サービスに移行する狙いがありますね。

楽天モバイルは第4世代携帯電話システム(4G)用周波数1.7GHz帯の電波の割り当てが決まり4番目のメーカーになる携帯電話事業会社になります。

この1.7GHz帯であれば障害物の弊害もなく電波がつながることできて速度も十分確保できるという予定でいるようです。

順次独自の基地局を増やしていき2025年度末までに全国で人口カバー率96%を予定しているそうです。

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