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楽天モバイルのブラックリスト条件と喪明けの詳しい内容とは?口コミで検証

楽天モバイルでブラックリスト(BL)になる6つの条件と内容は?口コミなどから検証した審査基準・期間など

現在多くの転売ヤーが格安にスマホを購入転売するために

大手携帯キャリアや格安SIMなどのモバイル会社も審査基準が厳しくなっています。

NHKのニュースでも取り上げられていました。↓
NHK公式YouTube:クローズアップ現代「スマホ“乗り換え転売”の罠」

あまりにも酷い契約状況で契約不履行になるブラックリスト入りする人も多くなってきています。

携帯会社のブラックリスト入りとは「携帯会社の契約ができなくなること・審査が通らなくなること」です。

もちろん楽天モバイルも同様に契約ができなくなるBL(ブラックリスト)も存在しています。

楽天モバイルの審査基準は他のキャリアと同様で開示されていなくて不明ですが、口コミなどからブラックリスト入りする条件や、その内容を検証してみました。

おおよそ下記が楽天モバイルでブラックリスト入りする6つの条件だと思われます。

  1. 携帯電話料金の未払い
  2. 過去に他社も含めて強制解約されたことがある場合
  3. 短期間で解約を繰り返す
  4. 10回線以上の契約
  5. 支払いでクレジット・口座の信用審査で金融ブラックの場合
  6. 規約違反した場合

一度ブラックリストに登録されると楽天モバイルの新規契約や再契約が一定期間できなくなります。

口コミなども含めて各々のブラックリスト入りの審査基準・条件そして内容・喪明けの期間なども一緒にご紹介していきます。

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楽天モバイルのブラックリストになる6つの条件?審査基準は緩い?

 

楽天モバイルのブラックリストになる6つの条件

DoCoMo・au・Softbankなどの大手キャリアと較べて楽天モバイルはブラックリスト入りの審査基準は緩いとされています。

楽天モバイルのブラックリストに入る条件・審査基準は先にもあげた通り以下6通りではないかと推測しています。

※楽天モバイルで情報開示していないためあくまでも口コミなどによる推測です。

一つ一つ確認していきましょう。

1:携帯電話料金の未払い でブラックリスト入り

まず最初に挙げるのは携帯会社の未払いや支払いの延滞です。

支払いをしていなければ先ず論外で完全にアウトですね。

過去の携帯会社の未払いがあればブラックリスト入りで楽天モバイルの審査通らず。

また各通信キャリアは

TCA「一般社団法人 電気通信事業者協会」という協会に加入して

ユーザーの不払者情報の交換を共有できる仕組みとなっています。

不払者情報の交換とは

契約解除後(※)に料金不払いのあるお客様の情報を携帯電話等の移動系通信事業者間で交換しています。
契約解除後5年以内といたします(期間経過後は自動的に抹消されます)。

こられも不支払者の情報を各通信会社で共有していることから、会社を変えたとしてもブラックリストの制限・規制が続くシステムになっているのですね。

未払いでブラックリスト入りの口コミ

実際に携帯スマホ料金の未払いでブラックリスト入りしていると思われている人の口コミを探ってみました。

Softbankの未払いで楽天モバイルの審査通らず

楽天モバイルの乗り換えで以前利用していたソフトバンクが未払いで審査が却下に。

清算しても翌月に更新なので直ぐに契約審査が下りなかったようです。

前のキャリアの未払いもしっかり楽天モバイルと共有されていますね。

2:過去の強制解約 でブラックリスト入り

他社通信会社では前述の協会で未払い以外の強制解約などの情報も共有されています。

過去の携帯会社で強制解約の履歴があればブラックリスト入りで楽天モバイルの審査通らず。

具体的には

TCA「一般社団法人 電気通信事業者協会」で 特別利用停止者情報の交換 がされています。

特別利用停止者情報の交換とは

携帯電話不正利用防止法に定める本人確認の求めに応じなかったことを理由に利用停止措置を受けたお客様の情報を事業者間で交換し、その情報を携帯電話サービスの加入審査又は譲渡請求があった際の承認審査に利用することにより、不正な携帯電話契約の締結を繰り返す行為を未然に防止し、利用者全体の安全性と利益を守ることを目的としています。

したがって

各社で過去に一度でも何か強制解約または審査が通らなかった場合はブラックリスト入りしている可能性があります。

楽天モバイルの場合であればブラック喪明けなど一定期間・例えば5年以上など条件があるかもしれませんが今のところはよくわかっていません。

楽天モバイルで注意が必要なことは

楽天モバイル通信サービス契約約款(PDF)の第 35 条(利用停止)の8項で

連続する180日間において全く使用されてい ない場合」は利用停止にの対象になっています。

過去0円料金だった名残で現在は何もしない放置しても最低料金の1000円ほど料金がかかりますので流石に半年も楽天モバイルを利用しない人はいないとは思いますが注意してください。

強制解約でのブラックリスト審査落ちの口コミ

実際に強制解約をされた過去があれば審査がとおりません。

以下の人は同姓同名で更に誕生日も同じ?人が強制解約していたということで審査通らず。

とんだ迷惑ですがデーターが会社間で共有されている証拠ですね。

各社で強制解約のデーターが共有されている証拠ですね。

3:短期間の解約を繰り返し でブラックリスト入り

現在一番問題になっている転売屋の対策で、頻繁に短期解約を多くしている輩にはブラックリスト入りされる可能性が高いです。

楽天モバイルで解約を短期間に繰り返していた場合にはブラックリスト入りで楽天モバイルの審査通らず。

最初に述べておきたいことは2023年 総務省では「携帯の短期解約ブラックリスト」について以下のような見解を述べています。

  • 短期契約でブラックリスト入りは禁止する

MNO各社において、「短期解約を行ったことがある」ことのみを理由として役務提供拒否をするこ
とは電気通信事業法第121条第1項に違反し、業務改善命令の対象となり得るほか、MNO各社の販売代理店
において、「短期解約を行うと、ブラックリストに入る」等の案内等を行うことは、内容によって同法第27条の2
第1号で禁止されている不実告知にも該当する場合があり、業務改善命令の対象となり得る。これに伴い、
MNO各社において、販売代理店が上記の不実告知を行わないよう、適切に指導監督を行う必要がある。

参照:総務省「検討の方向性(案)について(短期解約ブラックリスト)」PDF

つまり

「短期で解約できないようにブラックリスト入りすると脅して解約できないようにする」または「長期契約するようにする」ことは禁ずるという指導です。

一方で転売ヤーに関する問題に関してはキャンペーンは1回限りなど短期解約以外で対策するように求められました。

このことから「楽天モバイル1台だけの即解約は対象外で問題はない」です。

 

これらを踏まえて楽天モバイルで即解約のブラックリスト入りする条件としては

「何台も同時に契約即解約するとか、契約即解約を続けてしている場合にブラックリスト入りする」

というものですね。

即解約・短期契約でのブラックリストの口コミ

この方は楽天モバイルで何度も短期で契約解約を繰り返している人はブラックリスト入りになると言ってます。

5回線を契約して即解約したらBLブラックリスト入りで新規契約できない状況に

一度に2契約以上の短期解約はBLされる可能性が大ですね。

4:10回線以上の契約 でブラックリスト入り

 

楽天モバイル 10回線以上の契約 でブラックリスト入り

楽天モバイルは1つの楽天IDで10回線までの契約が限界であると規約があります。

楽天モバイルで10契約が限度でそれ以降は契約できないブラックリスト入りで楽天モバイルの審査通らず。

 

10回線の契約をした時点で契約ができなくなります。これがブラックリストに入れるかどうかは迷いましたが審査がおりない条件としてあげました。

公式サイトでも記載があります。

  • 1つの楽天IDで、10回線まで契約可能
  • 同一のクレジットカードで登録可能な楽天IDは5つまで
  • 同一の口座で登録可能な楽天IDは2つまで

参照:1つのクレジットカードまたは口座で契約できる回線数はいくつですか?

楽天IDは一つのクレジットカードで5つまでとなれば5×10回線=50回線が1つのクレジットカードで契約できるようになっているということ! 驚きでした。

 

10回線以上の契約でブラックリスト審査下りない口コミ

10回線の契約は注意が必要ですね。

希望する回線数を解約して契約するしかありませんね。

5:支払い金融ブラック で審査通らず

金融ブラックとは

クレジットカードや銀行口座などで支払いの延滞などがあった場合にペナルティがつけられることです。

金融関連でブラックリスト入りしていれば楽天モバイルの審査通らず。

 

これは直接に楽天モバイルには関与しないことですが銀行引き落としやクレジット支払いができなくなるので必然的に契約の審査がおりません。

クレジットカードで端末や通信料金などを支払う場合にクレジットカード会社側で信用調査(支払い延滞や未納)を実施して不適切な場合にはクレジットでの支払いができなくなり必然的に携帯会社とも契約が不履行になってしまいます。

理由はハッキリと明言されませんので今の自分の信用状況を知りたい方は

個人でも信用情報を有料で1000円ほどですが取り寄せることができる2つの会社ありますので心配な方は申請してみてください。

簡単に取り寄せることができます。

CIC(株式会社シー・アイ・シー
クレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関

JICC(日本信用情報機構)
銀行も含めた金融関連の信用情報機関

 

開示請求手数料は税込み1,000円(決済手数料除く)

JICCの加盟会員である消費者金融会社やクレジット会社、金融機関等におけるローンやクレジットの契約内容や返済状況などに関する信用情報が確認できます。また、JICCが独自に収集した情報(本人申告コメント情報)も確認できます。
なお、登録期間が経過したものは確認できません。

引用:JICC公式「開示すると、どのような情報を確認することができますか?」

金融ブラックでブラックリスト審査がおりない口コミ

この方はクレカ滞納した過去があり楽天モバイルで審査通らず契約できず。

クレカの滞納は履歴が確か1年以上しないと消えない?ようなことも聞いていました。

私も以前 銀行の残高不足でクレカの支払いができなくなっていて慌てて清算しましたが1回の延滞の履歴がきっちり残っていて新規のカード契約ができなくなっていました。

やはり1年後にやっと新規カード契約できました。

6:規約違反の強制解約 でブラックリスト入り

最後のこの規約違反は一番厳しい内容となります。

楽天モバイル規約違反で強制解約されブラックリスト入りで楽天モバイルの審査通らず。

特に未払いで強制解約された場合は5年以上たっても履歴は消えることが無ないようです。

もちろん直ぐに未払い分を完済したとしても金融機関に金融ブラックの情報が共有されているので清算後5年後などクレジット契約なども含めて他のキャリアでも再契約は難しいでしょう。

楽天モバイル通信サービス契約約款(PDF)の第 8 条(本契約の申込みの承諾)の3項

「提供するサービスの範囲を制限、又はその契約の申込みを不承諾若しくは保留する場合がある」(12) 契約者が不正利用目的で本サービスを利用し又は利用するおそれがあると当社が判断した場合

例えば、色々な理由があるかと思いますが、

強制解約された場合は携帯会社全ての契約は編永久的にできなくなる可能性が高くなるのではと思います。

 

楽天モバイル契約審査の内容・時間と手順

楽天モバイルと契約する審査が完了するまでの時間は様々です。

数分~数日

ネット経由の身分証明の場合(eSIMでAIかんたん本人確認eKYC)であれば数分で完了しますし、一方で身分証明を郵送などで送付すれば数日もかかる場合もあります。

審査の内容はとしては

  • 携帯会社の審査
  • クレジット会社の審査

の2つがあります。

携帯会社による審査

主に契約・解約などを繰り返したり、大量に安く端末を購入したりして悪質な契約がある場合に施行されます。

楽天モバイル通信サービス契約約款(PDF)の第 8 条(本契約の申込みの承諾)の3項によれば

以下の4点があげられます。※省略にて概要を記載してます

提供するサービスの範囲を制限、又はその契約の申込みを不承諾若しくは保留する場合がある

(3)クレジットカードが提携先カード会社より無効扱いの通知を受けた場合
(6)他の電気通信サービスにかかる契約約款等に違反したことがある場合
(10)契約の数の合計が、当社が別途定める数を超えている場合
(12) 契約者が不正利用目的で本サービスを利用し又は利用するおそれがあると当社が判断した場合

この内

(6)については他社携帯会社で強制解約されて場合ですね
(10)は楽天モバイルに関しては1IDで10回線までということですね。

クレジット会社の審査

支払いの状況を通して銀行やクレジット会社側にて審査を実施します。

審査の結果は理由を明記している場合と不明な場合があるので対処が難しいです。

楽天モバイルのブラックリスト喪明けは何ヶ月?解除の条件とは

楽天モバイルのブラックリストは口コミなどから、ある解除の条件を満たすと自動的に解除れると推測されます。

喪明けの期間

即日~1年後」

と期間が条件によって違います。

解除の条件(推測)は、以下のとおりです。

  • 電話料金の未払いの場合は完済後 ※クレカは1年以上?
  • 過去の強制解約の場合は1年後
  • 短期解約の場合は3ヶ月後 ※短期解約した頻度による
  • 契約解約を繰り返し実施した場合は長期停止(半年~1年~)
  • 規約違反で強制解約は永久に契約不可

契約解約を10台以上など繰り返しす悪質な契約の場合はもしかしたら永久契約不可になる可能性もあるかと思います。

楽天モバイルのブラックリスト喪明けの口コミ

口コミを見る限り、よほど悪質でない限り、やはり3ヶ月で審査が通るようになるようですね。

 

この方もBLになって3か月後に再契約できるよになっています。

楽天モバイルのブラックリスト入り確認方法

楽天モバイルのブラックリストに登録されているかどうか?は楽天モバイルの「My楽天モバイル」で確認することができます。

  1. 「My楽天モバイル」にログイン
  2. 「申込み状況・契約内容」
  3. 「申し込み履歴」

ここのステータスキャンセル」なっていれば

  • 審査が通らなくて契約書類不備などで契約ができなかった
  • ブラックリスト入りしている

こということなります。

そして

何度も申請しても理由が明記されないで

キャンセルになった場合は間違いなく契約できないブラックリストになっている可能性が高いです。

 

キャンセルされた場合は

「具体的な審査内容の詳細については開示しておらず、お問い合わせいただいてもお答えすることはできません」

と表示され

キャンセル理由の記載は無いため、なぜ契約できないのか具体的な内容はわからないのが困ります。

楽天モバイルでブラックリスト登録された場合の対策方法

身に覚えがなく楽天モバイルの審査に通らなく契約解除になった場合ブラックリストに登録され可能性があります。

その場合には諦めずに楽天モバイルに問い合わせしましょう。

中にはシステムで機械的にブラックリスト入りをさせられてしまったケースもあります。

例えば

MNP乗り換えの手続きの失敗(期限切れ・番号間違い)

など

申込して2週間以上しても審査が終了しない場合は

直接楽天モバイルに問い合わせることをお勧めします。

サポートセンター  0800-600-0700 または AIチャット

直接の問い合わせ先は下記を参考にしてみてください↓

【まとめ】楽天モバイルのブラックリスト入りは悪質(転売)でなければ心配なし

楽天モバイルでブラックリストリスト入りする条件は

料金未払いや短期解約などの条件を満たした利用者を登録されていると思われます。

一番やっかいなのは未払いによる強制解約です。

一度執行されると

金融機関などに支払い能力が無いと金融ブラックリストに情報が共有されてしまうので携帯契約以外でも生活に弊害が生じます。

絶対に料金未払いだけはしないようにしましょう!

ブラックリストに一度登録されると一定期間に楽天モバイルの契約ができなくなります。

しかし、10回線以上契約とか契約即解約を繰り返して安い端末を購入したりなど悪質でない限りブラックリスト入りする心配はないと思われます。

再度 楽天モバイルのブラックリスト入りの条件と解除・喪明けを推測ながらまとめて記載しておきます。

基本は悪質でない限り3ヶ月後にはブラックリスト解除されるようです。

ブラックリスト入り条件 解除期間・喪明け
携帯電話料金の未払い 清算完了
過去に強制解約された経歴 契約不可(※内容による)
短期間で解約を繰り返す 3ヶ月(※内容による)
10回線以上の契約 契約不可(10契約未満でOK)
支払いで金融ブラック 契約不可(金融機関の条件による)
規約違反・強制解約 契約不可

1台を契約して電波状況が悪くて即解約したとしても問題はありませんね。

携帯会社側の問題でなくクレジット会社の支払い延滞など問題は別になりますので注意が必要です。

携帯電話料金の未納を理由に強制解約となった人が、再び契約を結ぶのは容易ではない。契約に関わる「信用」を損なったためだ。

金融ブラックリストに入っている場合はクレジット契約ななど一定期間できなくなる可能性もあります。

また、ブラックリストに登録された理由によっては、再契約可能になるまでにもっと長い期間を要することもあります。

例えば、過去に強制解約されたことがある場合、再契約可能になるまでに1年以上かかる可能性がありますし楽天モバイルで強制解約された場合は一生契約できなる可能性もあります。

ちなみに

  • docomoは強制解約を受けると喪明けは10年以上 ※内容による
  • SoftBankは強制解約を受けると喪明けは5年以上 ※内容による
  • auは強制解約を受けると 解約解除になるまで契約できない

と言われています。

強制解約になった場合は、再契約は難しくなります。

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